
私たちはご利用者様はもちろん、当施設とご家族様のみなさまとの心と心のつながりも大切と考えています。同時にスタッフ一人ひとりの個性を大切に、スタッフ一同、常にいたわりの精神と業務への向上心を育み、日々業務にあたっています。
陽光園(通所施設) 生活支援員 令和7年度採用

Q1. 入職のきっかけは?
見学会に参加した際に利用者に最も近い生活の場で、一人一人に寄り添いながら工夫を重ねて支援を行っている職員の姿に魅力を感じました。
長年にわたり館林市や邑楽町を中心に地域の障害福祉を支え続けている実績があり、私も支援員の一員として働きたいと思いました。
Q2. 今取り組んでいる仕事は?
1年目として、まずは日々のルーティン業務を確実に身につけることを大切にしています。 一つひとつの支援を丁寧に行いながら、少しずつ経験を積み重ねています。Q3. 法人のおすすめポイントは?
仕事とプライベートの両立ができるところです。 和気あいあいとした雰囲気の中で、安心して働くことができます。 私自身もプライベートでは「ミスフラワーレディ」に挑戦するなど、自分の時間も大切にしています。Q4. これから挑戦したいことは?
支援の経験を一つひとつ確実に積み重ねながら、社会福祉士の資格を活かし、将来的には相談業務にもチャレンジしていきたいと考えています。 ふらっぐ(通所施設) 主任 職業指導員 平成29年度採用

Q1. 主任として意識していること、部下や後輩と接するときに大切にしていることは? 一番大切にしているのは「まず話を聞くこと」です。 立場が上になると指示や判断を求められることが増えますが、その前に相手の気持ちや状況をきちんと受け止めることを意識しています。 困っていることや迷っていることを安心して話せる関係づくりを心がけ、答えを与えるのではなく、一緒に考える姿勢を大切にしています。 Q2. 館邑会の良さはどんなところですか? 休みがしっかり確保されているところです。 オンとオフのメリハリがつけやすく、心身ともにリフレッシュできます。 私は休日に犬の散歩をしながらゆっくり過ごしています。仕事だけでなく、プライベートの時間も大切にできる環境があることは大きな魅力だと思います。 Q3. これからの福祉に必要だと思うことは? 利用者さんの立場になって考える姿勢だと思います。 「支援する側」という立場に立つと、どうしても効率や正解を優先してしまいがちですが、本当に大切なのはその方がどう感じているか、何を望んでいるかを想像することだと感じています。 目の前の一人ひとりの気持ちに寄り添い、その方の立場で考え続けることが、これからの福祉にはますます必要になると思います。
館邑会 事務員 平成31年度採用

Q1. 入職のきっかけは? 子育てと両立できる働き方ができることが決め手のひとつでした。実際に産休・育休を取得し、復帰後は時短勤務も経験しました。ライフステージに合わせて働き方を調整できる環境があることは、長く働き続けるうえで大きな安心につながっています。 事務職として入職しましたが、社会福祉士の資格を活かしながら、相談支援業務など将来的なキャリアの広がりも見据えられる点にも魅力を感じました。ひとつの法人の中で経験を積み、段階的にスキルアップしていける環境だと思っています。 Q2. 現在担当している業務について 現在は事務局に所属し、就労系事業の事務業務と新卒採用・広報を担当しています。もともとは相談支援事業所で勤務しており、その経験も今の業務に活きています。 外部業者と現場職員の調整役を担うことも多く、法人全体が円滑に動くよう橋渡しをするのも大切な役割のひとつです。 また、イベント出展や広報活動を通して、法人の取り組みや魅力を多くの方に知っていただけるよう意識して取り組んでいます。 Q3. 仕事のやりがい・嬉しい瞬間 職員から「大変な作業だけど、みんなを主役にしてくれてありがとう」と声をかけてもらえたときは、とても嬉しかったです。 広報やイベントなど表に立つ業務もありますが、その裏では他の事務職員がフォローしてくれたり、業務を代わってくれたりしています。一人では成り立たない仕事だからこそ、支え合える関係性やチームワークの良さを日々実感しています。 仲間に助けられながら働けていること自体が、大きなやりがいのひとつです。 Q4. これから入職する方へのメッセージ 正直に言えば、建物が古かったり、昔ながらの雰囲気が残っている部分もあります。しかしその分、これからより良くしていける余地がまだまだあります。 完成された場所に入るのではなく、一緒に考え、一緒につくっていく仲間になってほしいと思っています。 これからの福祉や法人の未来を、ともに描いていける方と出会えることを楽しみにしています。








